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海外で起業するにはいったいどうしたらいいでしょうか。
その前に、あなたはほんとうにその国で、ビジネスをやりたいのかっていうことをもう一度確認してみましょう。
日本には、食べ物も服も、小物も、インテリアも、医学も、アジアっぽさが消えてきたと言われていても、まだまだどの世界に対してもオンリーワンだといえるものがたくさん残っているすばらしい国です。
あるいは、海外の安い人件費、安い材料費に目をつけた、あるいは海外の文化そのものに溶け込んだビジネスもあるかもしれません。
海外で起業すると決めても、でも、どれも日本でもできるものではないでしょうか。
言葉や風習、金銭感覚はもちろん、生まれ育った価値観自体もかなり違ってくる、異国の地で、そのビジネスをしていく、ということでほんとうにいいのですね?ほんと大変かもしれませんよ。
さて、ぐっと決意をしたなら、必ず現地には足を運んでみて、現地での起業に協力を得られそうな機関や人から十分に情報を集めておきましょう。
海外で起業するための初期投資、事業が安定するといわれる3年目までの運転資金程度は最低限用意しておいたほうがいいでしょう。
事業が安定してくるまでは、どこかで皿洗いのバイトでもしながら、というのも1つの手です。
海外で実際に起業を果たすまでには、法人登記、ビジネスプランの作成、場所や人の確保など、長そうな道のりが待ちかまえています。
情報が氾濫し、飽食や飽和といった言葉が飛び交う今の日本社会。
もし、もっとのんびりしているところで、趣味を仕事にして深呼吸して生きていけるなら、とっても気持ちがいいでしょうね。
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