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ビジネスの基本は、なんと言っても「儲ける」ことにあります。
ちょっと、露骨すぎるかもしれませんが、でも、否定もできないですよね。
ビジネスで儲けるためには、お客様の心をつかむということが最も重要なことです。
お客様が、「この商品はいい!」「この店はいい!」「この会社に任せれば間違いない」と評価してくだされば、安く仕入れた商品は高く売れ、提供したサービスを喜んでもらいながらお金が入るといううれしい循環を引き起こしてくれます。
ビジネスでお客様に喜んでもらえる為には、いったいどうしたらいいでしょうか。
サラリーマンでは、直接お客様に接する以外にも、会社の同僚や上司も給料という対価をいただく会社に勤める「お客様」であると考えることができます。
自分の都合だけ考え、定時のチャイムと同時に片付けは終わっていて帰宅するなどは、仕事に対するやる気がない典型などと見られていることが多いようです。
与えられた仕事を、期限いっぱいまで使うより、早め早めにこなしていくことが出来れば、仕事の量は増えてしまいますが、あなたの能力に対する評価はどんどん高まっていき、会社に欠かせない人物となっていくでしょう。
ビジネスマンの間で最近よく聞かれる、リストラにおびえることなく、自分が、大切な会社の「商品」となってしまうのです。
ビジネスで直接お客様に接するといった場合は、提供する品物やサービスに常にひと工夫を凝らしてみる努力をしてみましょう。
どれだけお客様がつくかは、ビジネスの基本といえます。
店やオフィスの掃除、電話の応対のひとつから、商品の保管、接客、販売、お見送りまで、「他のところよりも得した」とお客様が思ってくだされれば、次の取引も、そして別の人への紹介へとビジネスが発展していくことでしょう。
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